そういえば、クリスマスパーチーには何とか行けることになりました。自分の分で1回友人の分で1回、6公演申し込んだので勝率3分の1でした。はー。そしてこの返金をまんまニュースにつっこむ、と。
彼らにとっての松竹の特別さと、松竹で魅せる技術の素晴らしさはもちろん痛いほどわかっていますが、しかしせっかくのデビュー後初公演、もっとこうチケットが余りまくって通りすがりの人も入れるような日程とキャパでやるっていうのも良かったんじゃないかなーと思います。今の勢いならきっと覗いてみようかって物好きな人もいるだろうし、彼らならそんな冷やかし客すら鷲掴みにできるもの。
でもこうやって思っていたら、彼らはいつかきっとそうしてくれると信じられるのが関ジャニのすごいところだとも思う。彼らが彼らを大きくしていく手段を思いつかないわけがないし、それを実現させないはずがない、と。


ともあれ今回は1泊になるのでクリスマス前の浮かれた大阪をうろうろできるのが今から楽しみです。最近は寄り道しつつ、『大阪学 文学編』を読んでいます。