http://d.hatena.ne.jp/stance/20041030#p1


まさしく、まさしくそうだなあと思いました。
コメント欄に書きたかったのですが、またしてもだらだら語りになったのでここに。
うう……なんだかトラックバック魔みたいになってるな私。


熱いファンありきのエイトを好きになって、
いいとこどりの引け目、というとちょっと違うか。
遅れてきて大きな顔はできないぞ、と思う。
自分が「コアなファン」じゃないとわかっている。
昔からのファン方と自分の差を無理に埋めようと思ったりすると
ファンをやっていても楽しくなくなるので、そんなとこに陥らないようにと
それこそ自戒の意味で27日に書いたのでした。


(……ちょっと考えて書こうとすると馬鹿さ加減が際立つなぁ。
端的に書きたいと思うと箇条書きになりそう。
気を取り直して)


それぞれがそれぞれの方法で関ジャニを好きで、
好きでいる時間も思い入れもバラバラなのに幸福なあの空間に入っていく時に、
私は、自分がどういう位置で彼らを好きなのか自覚している方が
スムーズにその一員になれると思うからこんなにぐしゃぐしゃ考えているんだろう。
けして卑屈になるためではなく。しあわせ〜ってのたまうために。
何にも考えずに入っていっても結果(エイトサイコーサイキョー!)は同じことだとは思うけれど、
自分の知らないことがたくさんあるんだと自覚している方が胸を張っていられる。
断絶を承知ですべてひっくるめて好きになったときちんと覚えている方が、
私は安心して関ジャニという空間にうっとりできるんだと思う。
回りくどくてもこれが一番楽なんだ。


少なくとも、あの幸福感を感じとれる。
あー馬鹿みたいにエイトが好きだ。