生きる2005 両国国技館


お声をかけていただいて、行ってきました。ボンカレーとお米2キロもらって帰ってきました(おおういちにちの行動がこれだけ)。チャリティーとか白い太輪ゴムとか良くわからんタチなのですが、あのお米の分も寄付するわけにはいかんのだろうか……。宣伝とか協賛とか、大人の世界はややこしいのかしら。


それはさておき、取り急ぎご報告。すばるさん髪黒いです。さきっぽにけっこうパーマ。若大将(錦戸さん)いらしてた! ビジュアル変化は特になし。マルさん特に変化無し。やっさん襟足が短くなってた。大倉さん黒髪、雑誌よりはモサくない。てか格好いい。村上さん黒髪、てか男前。とにかく男前。根っから男前。噂の銀杏はわかりませんでした。よく吹き出物ができる場所に痕跡と、そのちょっと下(左サイドバックってここのこと?)に吹き出物が見えた気がしました。裕さんちょっと髪がのびて、照明の具合かも知れませんが緑じゃなくて金髪に見えました。


いろいろ割愛してエイト登場から。自分たちでスタンドマイク(エイト君付き)を持ってご登場。君らどこでもそうだよね……。司会の神田さんが下手、そのすぐ隣が村上さん、いちばん上手の端っこが裕さんでヨコイチ。主に村上さんが喋りました。どこに出しても恥ずかしくない。「お話をいただいたときは僕らでええんかなーって思った」とか。ドラマの話を振っていただいた若大将、熟年離婚といっしょに〜と良いお答えです。大倉さんは成人したことに触れてもらって(めずらしい話題だと思った)「石原軍団のみなさんみたいな大人になりたい」とこれも良いお答え。今日はみんな良い子モードのようです。そんな中、裕さんが終始二階席にまで視線を向けていたら「そっぽ向いてる」とつっこまれました「そんなことないですよ、ヨコヤマユウはいつでもげんきです!」みたいな事を言いつつ嘘くさいガッツポーズ。自由と書いてヨコヤマユウ。
開演前に渡さんにご挨拶させていただいて、楽屋出た瞬間全員で「かっこええ〜」だったそうな。わかる気がします。ショーが始まる前に病気を克服した青年がおふたり段上に登場されたんですが、渡さんはそれぞれの肩を抱いてめっちゃフレンドリーに低音の良いお声でお話しされるんですよ。ああ、岡田さんがめろめろになるはずだと思いましたね。理想以上の理想の父親像というか。
あとは村上さんが石原プロの若手の方々はみんな背が高くて足が長くてうらやましい、と言うようなことを言ったら、真ん中あたりでみつめあってかたまるちびっ子が二人(笑)。ていねいに話を振っていただいて感謝&村上さんに感服。マルさんは……たしかなにかあった気がするんだが……すいません思い出せない……。
炊き出しの話からいつか一緒に仕事を(裕さんの反乱のボヤージュのこともちょっと触れた)、と言われて一斉に90度お辞儀。村上さんがオファー待ってますと言ってまた90度お辞儀。腰低エイトの面目躍如です。


すばるさんの「両国〜!!」の叫びで始まった好きやねんは自己紹介バージョン。裕さんが手を合わせて指をピコピコやる芸、大倉さんは何もできないんで笑ときます(使い回し)。やっさんは名前を言うだけ、村上さんは名前を行った後何かぼけてやっさんにつっこまれてたんだけどよくきこえない……。エイトのとこだけあらゆる音が1.5倍なんですよ。伴奏も歌声も歓声も。すばるさんが「小学校の時先生のことをお母さんって言いました」。若大将は生年月日・フルネーム・出身地。マルさんは時間切れ。
間奏の行進もあり、ライトながらすばるさんから村上さんへのセクハラもあり。マイクに戻るところでなぜか大倉さんがずっと裕さんに張り付いててふたりともちょっともどるの遅れてました。
言い忘れましたがどうも裕さんのスタンドが低かったらしく、最初調整しようとして振りができてませんでした。結局諦めて全編お尻を突き出したような妙な中腰で歌い踊ってました。若大将が何の弾みかエイト君をマイクスタンドから落っことしちゃって拾ってました(空に〜ではない箇所で)。
投げキスのために中央に集まるところ、すばるさんが自分のと村上さんの2本スタンドマイクを後ろに片づけました。村上さんが手を出そうとするも「ええねんええねん」みたいな感じで。激 萌。前列に裕さんと若大将がしゃがんでたからMステプリンバージョンみたいな感じかな。後列見てませんでした。そのあとも自分たちでスタンドマイクを袖に片づけるエイト。


てっきり一曲だと思ってたんですがなんだか聞き慣れた曲が。えええ、ダンスナンバーっすかー! まさかここでこれを見られるとは! ちょうど開演前に「そろそろ格好いい系の曲が聴きたい、がしがし踊るやっさんがみたい」というような話をしていたのでもうびっくり。大倉さんとすばるさんが、誰かの台宙の台になるのかと思うくらい静止してたけどあれは何だったんだろう……。続いて「桜援歌」。大倉さんがまた勝手に手振り変えて(大喜び)! 艶麗! 艶麗! サンチェさん来てたらしいから怒られちゃうよ(楽屋がやかましいと怒られたらしい)! はー大満足ーと思ってたら


ちゃっちゃ〜ちゃら〜 かーえらーれへーん


レレレレレイニー!? どう考えても縁起悪くて無理って思ってたレイニー!? もうこの辺からおもしろくなってきちゃってどんだけ歌ったかとかあんま覚えてないんですが、輪になってぐるーっとまわところ、真ん中がすばるさんじゃなくて若大将でした。私は見ていなかったんですが、同行の方によると裕さん振り間違っていなかったとのこと。
村上さんが前に進み出てご挨拶。こんなにあたたかく迎えてもらえるなんて〜みたいなことをおっしゃってたかな。ぜいたくなんですがもう一曲やらせていただきます、僕らのデビュー曲、浪花いろは節です。おおお、いーろーはー! 好きやねんスーツのいろはって新鮮! ヨコイチで踊るとこが多かった気がしますが村上さんが振りやってくださいって言うから忙しくてよく見てなくて……。今思えば大倉さんをみとけばよかった。裕さんがスーツの裏地をちらっと見せながら回ったのが可愛かった。


もろもろすっとばしてフィナーレ。出演者全員で「上を向いて歩こう」を歌いに出てきます。エイトは二手に分かれてて、下手側が下手から丸山、安田、錦戸、渋谷、司会やその他の皆さんを挟んで上手側が下手から村上、横山、大倉。マイクを持っているのは丸山、渋谷、村上、大倉、ふたりに一本アテですが、仲良く二人で歌ってるのは山田だけです。すばるさんは多少離しているものの若大将に向けることはせず、ヒナクラに至っては完全俺マイクです。裕さんも何の異論もないようです。が、マルさんは違います。やっさんとの間に持っていたマイクを、その向こうの若大将に差し出します。若大将がちょっととまどいつつも歌う様子(マイクを持っているのはマルさん)と、ごく自然に優しそうなマルさんと、自分をまたいでのびるマルさんの腕の上から顔を出したやっさん。……しあわせの縮図って、こう言う事を言うんじゃないんですかー(雄叫び)!!
渡社長がご登場して出演者に声をかけつつ移動……村上さんの後ろに来ましたよ? 肩を叩いて、わーお話ししてるー! 裕さんも交えて談笑してるー! 渡社長が裕さんと村上さんを交互に指差した後村上さんがなんか笑ってるー! ここは村上さんの営業力というより渡社長のマメさに脱帽です。さすが初対面で岡田さんを「岡田さん」と呼んで専用トレーラーでコーヒ振る舞ってくれて撮影後に時計に刻印してプレゼントしてくれて、岡田さんの徹子の部屋出演の際は付き人派遣してそのコーヒを淹れたうえ手紙をくださっただけのことはあるなぁ……(それは多分岡田さんが特別気にいられただけだと思いますよ)。
その間下手では、山田が館さんにふたりまとめて背中を押されて下手はしっこまで連れてってもらって客席にごあいさつ。満足げに去っていく館さんの背中に向かって90度お辞儀のやっさんが胸が苦しくなるほど可愛くけなげだった。その後渡社長が下手にも来てくれてなにやらお話ししてたみたいなのにすでに席を立ち始めた観客に阻まれてよくみえませんでした……。よよよ。


おまけですが、銀テープが飛んでいやーぶじしゅーりょーと思ったら、一斉にファンの方々がステージに向かっていってステージ下から出演者に、次々にお花とかプレゼントとか渡してるんですけどー! えええ、目を疑いました。その前に、館さんの最後の歌のときにステージに紙袋を投げ入れた方がいて、びっくり通り越して唖然としてたんですが、あれはこれのタイミングを誤っただけだったのかぁ……。みなさん普通に受け取ってらして、場所が変われば文化も違うと痛感いたしました。
さて、ここで微妙なのがエイトです。しかし郷に入りては郷に従え。ステージ際で手を振ったり握手したり、無下に帰るのも感じ悪いので良かったと思います。ただ、そこで真っ赤な紙袋を受け取ってる最年長。それあなた用ですかー!? 裕さんご本人もとまどい気味に「俺でええの?」って感じで確認してましたが、そのあと握手までしてたのでまあ良いんでしょう。誰に渡しても、最終的にはお目当ての人に届くシステムなのかも知れないし。


思っていたよりずっとたくさん歌わせていただいて、石原プロの方にももったいないくらい気を遣っていただいて(エイトの後の出番だった館さんが「関ジャニさんの後だとやりづらい」とおっしゃってくださいました。もちろん良い意味で)、エイトもそれにきちんと応えたお仕事ぶりでした。
会場の雰囲気作りもエイトの客寄せパンダ力に含まれるのだから、せめて喋ってる間は名前を叫ばないで欲しいなあと思いました。残念だったのはそこだけです(顰蹙買うほどではなかったと思いますが)。