ナオキ君以上に自己満足カテゴリなのですが。

思えばこの四年、仕事とジャニにかまけて生活と言うものをまったくしてこなかった。唐突ですが、いい加減身のまわりに溢れる物ものを何とかせねば。私は一度も転居したことのない実家暮らしで、「引っ越し」というものを現実の可能性として考えてみたら、どう考えても所持品が、一人暮らしの収納に収まるはずがないと言うことに気づきました。とりあえず本棚の前の本の山が二列になった時点で気づこう私。


と言うわけでしばらくものを減らす作業をしてみようと思う。とりあえず半年くらいを目処に(わー切迫感がない)。なるべく捨てずに売ったり譲ったりする方法で減らしたいと思いますが、「捨てる」という言葉も使うと思いますし、最初のうちはターゲットが漫画になるので*1「私の好きなあの作品を手放すなんて!」と不快に思われる方もいるかも知れないので隠します。まあ人に見せるようなもんじゃないと言われたらそれまでなんですが、書く楽しみくらいないととてもやってられないんだものー(私は基本的にものを捨てるのが嫌いです)!

今日減らした物

め組の大吾』全20巻
「手放す前にもう一度通しで……」と読み返すたびに「うおーやっぱおもしれー!」となって処分できなかった。読むな! 読むんじゃない! 唐突にエイト話ですが、裕さんがラジオで「いずれか絶対CD出す」と思ってたとおっしゃったとき、そして村上さんがそれに同意したとき、この漫画の「夢が叶わないと考えることすらしなかった人だけが夢を叶える」と言うくだりを思い出しました。
有閑倶楽部』15巻以外全部
大好きな短編「愛でなんか死ねない」が収録されているの以外。最後に読み返してみたらやっぱり美しい絵柄とユニークかつ無駄のない構成にため息。初期の誘拐物がどれも好きだなぁ。でももう暗記するほど読んだから。一条作品はいちばん好きな『すくらんぶる・えっぐ』以外の短編も売ることに。あ、『一条さんちのお献立』は手放さないぜ。

他漫画単行本2冊。谷川史子作品とドラえもんは踏ん切りがつかなかったので保留。せめて週に一度このカテゴリが使えますように。

*1:もはや現在の生活サイクルで長編漫画をじっくり読み直す機会など1年に1度もないことをようやく認めた