昨日は結局、とにかく池袋には行ったんですが、化粧直ししたくせに口紅塗り忘れたり、逆方向の電車に乗ったことに永田町で気づいたりで、土曜の残業は体に悪いと言うことが判明しました(時間的には平日の半分くらいですけど)。
ともあれ閉店10分前にぽえむ・ぱろうるに飛び込んで、無事買えた「短歌往来」と「短歌」。横山未来子さんの新作を、あわせて19首も読めるなんて盆と正月とクリスマスと灌仏会がいっぺんにきたみたいだ!「短歌」の方は地元でも買えるんだけど(むしろ飯田橋の方がおいてない)、「短歌往来」ばかりは。
どちらにも一首ずつ、好きな歌がありましたが、もう相聞歌は詠まれないのかなー。横山さんの相聞歌ときたら、初めて読んだとき、「これが相聞歌だとしたら私が今まで読んでいたのはなんだったんだ」と言うほどの衝撃で、無くしていた現代短歌全体に対する興味まで復活してしまった他に類を見ない宝石のようなお歌ばかりなのですよ。もちろん相聞歌以外にもお気に入りはたくさんあるのですが。


閉店準備をする店員さんごしに「あれは黒川 創の新刊では?」と後ろ髪を引かれつつ店を出たところで姉から「トップステージって全国版?」と言うメールが入りました。詳細を聴いたところエイト単独で表紙にみえた(姉はエイトとカツンさんからランダムに8人抜き出してならべても、エイトと答えるくらいの認識です)と言うのですぐさま別の書店を探し、たまたま行きあった新榮堂書店。初めて入ったのですがごちゃごちゃした一階の配置がとても好ましく、二階の実用書の充実ぶりには目を見張るものがあり、よいお店を知りました。三階の漫画売り場には立ち読み用の見本がいっぱい出てたしね!
さてトップステージ、いったいなぜあの出番の差でエイトが表紙なのかと思ったら、多分来月がカツンさん表紙&単独インタビューなのですね。てことはエイトは対談。楽しみ楽しみ(どっちでも良いんだから実にめでたい話である)。
そしてロンリーマイルームの記事がブラボー! レンジャーそのまんまのような事前インタビューと、トマゴトに通じるであろう様子もちらりと伝えるレポートの二本立てだわ裕さんは金髪だわでもう大満足です! ああ、やっぱ夏来くんの衣装って可愛い……! 裕さんに似合ってる……! 袖で手を隠すのはーんーそーくー!


それにしてもABCの皆さんはあの離れ業までご自分たちで考えていたのですね。……。社長、できる子たちだからこそ怪我には気をつけてあげてくださいねー……(むなしくエコー)。