池袋で見つけてきた川柳集を見せながら母と話をしていて、「よし、私の大事な川柳集をお見せしよう」と探したら、ない。えええ1軍*1の棚の中でも詩歌しか入れない特別枠に入れていたはずの織田正吉川柳集『虹色の包帯』がない!
一通り探してみつからず、まさか捨てたわけがないしこんどゆっくり探そうと思ってはたと気づく。なんかいま、私の一番好きな女性俳人の句集が見当たらなかった気がする。
もう一度探すけれど、ない。うそー! 星野早苗句集『空のさえずる』がないー! ぎゃー! これこそ1軍の特別枠の特等席(辻征夫*2と同じ枠)に入れていたはずなのに! 慌てて部屋中をひっくり返して探すも見つからず、積み上がった本の山を全部崩した時に思い出した。


非常用持ち出し袋の中に入っていました(2冊とも)。


よかったー(泣)!
でまあ、せっかくだからとちょっと選別して

今日減らした物

本 30冊
漫画文庫単行本もろもろひっくるめて

こないだから減らした分と合わせて空いた空間に、とりあえず床積み本の一部を本棚収納。1山は減った、かな(あと何山あるかは聞かないでください)。

*1:ここの人はベッドからの距離に応じて本棚の中身を1軍・2軍・3軍と区別しています

*2:辻の字ほんとうは二点しんにょう