↓でたいへんみっともない勘違いを。いやだなぁ切り替えたつもりなのに来年のことばかり考えてしまっているのかしら。ちがうな。単にほうけてて注意力散漫なだけだな。気をつけます。エイトがあきらめないのはわかりきったことなので、こちとらもあきらめない。慣れたりせずに。


さて最近手に入れた本。ってリンクしようと思ったらまーたはまぞうに入ってないよ! 恩田侑布子著『振り返る馬』を購入しました。句集です。
著者の第一句集『イワンの馬鹿の恋』と言うご本がありまして、私は以前、それを手に取ったにもかかわらず「まあ次に来たときにしよう」と棚に戻してしまったんですね。案の定というか、それから二度と巡り会えず今日に至っております。ちょうどおなじころに著者の息子さんが13歳だか14歳だかで句集を出してたいへん話題になり、そっちはどこに行っても(そして今でも)手にはいるというのに。
帯を見ると「『イワンの馬鹿の恋』から5年、待望の第二句集」とあって、もう5年も経ってたのかとそっちにびっくり。これは自分の5年のためにと思って中も見ずに購いました。まだ半分ほどしか読んでいませんが、探していた時間は間違いじゃなかったと思いました。
お恥ずかしい話、読めない漢字とか意味のわからない言葉がいっぱいありますよ……。句集歌集を読む時はいつも辞書と首っ引きです。読んでる絶対量が少ないから。下手の横好きとはちょっと違うけど、勉強不足を痛感しつつ、やめられないんだよなぁ。


って今何となくあまじょんをのぞいたら、『イワンの〜』がふっつーに出品されてましたが。え、私今クリックしたけどこれで買えたの? もう1冊、8年探してた本も買ってみたけど。ちょっとまって日本の古本事情ってこんなことになってたの? ごめんちょっとカルチャーショック。


(混乱中)


古い人間なので探し物があるとすぐ神田に行く上に普段ネットで本を買う時はセブンアンドワイ派なんですよ(受け取れないから)。他にも探してる本いろいろ検索かけてみたら、ミヤコ蝶々著『おもろうて、やがて哀し。』と山本道子著『そこに蛇がいる』はなかった。なんとなくほっとした(いやあった方が良いに決まってるんだがこれで全部あったらなんとなく立ち直れない)。