「大阪絵巻」がやってきた! わっしょーい! ヤマトさん奇遇っすねー! でも私はお取り寄せを頼んだのではなく、今日、運んできてもらいました。
この冊子の存在は知っていたものの、そしていくら大阪在住の姉がいるとはいえ、さすがに勤め人に「会社休んで区役所行ってきて」とは言えず、諦めるつもりだったんですがちょうど先週から母が姉の家に遊びに行っててですね。すっかり忘れてたんですが昨夜になって思い出した私と母の会話(電話)。
  私:明日何時に帰ってくるの?
  母:夕方
  私:日中ヒマ?
  母:ヒマ
  私:区役所行ってきてー!
……うすうすどころではなく感じてらっしゃると思いますが、ここの人は一家を巻き込んでオタ活動をしています。いやうちの家族みんなこんな感じなんで(例:私は姉宅のHDDでモモコを録り、姉は実家のCSチューナーで韓流ドラマを録る)。私がいちばんひどいけど。そんなわけで「大阪絵巻」がやってきた(2回目)!


詳しい内容はヤマトさんが書いてくださっているのでお任せするとして、さてこの冊子、実に品の良い組ですねー(感心)。「大阪の魅力(ええとこ)」と題した特集で、「大阪・都市伝承」(黄)→「大阪・都市近景」(青・緑)→「大阪・都市新生」(青)とそれぞれ基調を決めて色数を抑えてるから、すっきりあかぬけてる。めずらしいフォントを使ってる訳じゃないのに選び方がていねい。それぞれのアイコンもシンプルで素敵。
ちなみに村上さんも載っている「大阪を熱くする〜なにわ人物絵巻〜」のページの記事本文は、チャコールグレー背景に白抜き文字、見出しがサーモンピンクでともに明朝体。ちょっとよそ行きモードの村上さんのインタビュー内容が、ますますお利口さんに見えます(笑)。
奥付を見たら、
  編集協力 株式会社ファイコム
  印  刷 真生印刷株式会社
だそうです。たぶん上の方の会社が組んでるんじゃないかなー。下のは工場がついてるみたいだから刷ってる方なんじゃないかと。何人くらいの会社なんだろう……(企業のHPに行くととりあえず採用情報を見る入社4年目)。


ちゃんと村上さんのことも書かなくては。関西弁の歌詞のこと、ホーム・松竹座のこと、自分の個性と大阪の個性のこと。めずらしい仕事なのではぐれつながりかと思ったら特にそう言う話はなく。親方日の丸の仕事に誰あろう村上さんというこの人選こそがグッジョブ!
大阪に関する豆知識も盛りだくさんで、大阪かぶれの私には嬉しい限り! 大阪市の市章って澪標だったのかー! 水運のまちだものなぁ。ロマンチックな意味もありますしね。ロマネスクの舞台に相応しい市章ですね(もはや大阪なら何でも良い)! 当分は新橋通いで大阪に行く機会もないですが、やっぱりはるか西のまちは絶え間ない憧憬の対象です。ラブ。