先週の「若干1名連れてきました」レコメンより


  横:ぶっちゃけチョコレート食ったのN上さんのだけやったもん
  雛:うせやん、むっちゃ優しいやんけ
  倉:やさしいー
  雛:お前でも優しさに溢れてるもんな。今年入ってから
  横:そうやで。これはほんまですよ
  雛:知らんやろ。ヨ、あのな、レコメンでしか知れへん俺らってあんねんで大倉
  倉:あそうなん
  雛:ほんまに
  倉:ふーん。優しいんですか


N上さんと言うのは文化放送の女性スタッフさんのようです。裕さんは彼女にホワイトデーのお返しをすっかり忘れていて、村上さんはブランドもののちょっと良いキーホルダーを買ったものの大阪に忘れたそうです。


「レコメンでしか知れないヨコヒナ」があるのだとしたら、私は「レコメンのヨコヒナを知らない視点」は二度と手に入れることができません。情報は毒のようなもので摂取する前には戻れないから。裕さんを好きにならなかったらここまでエイトを好きにならなかったとは思っていたけど、その裕さんが、「レコメンの裕さん」だったとは意識していませんでした。


ここで例として、「時代が追いついた男」大倉さん。彼のテキストやエロダンスに関して「やっほうもっとやってー!」と言う人もいれば「あれはこっぱずかしくて受け入れられない」と言う人もいます。私は前者です。なんというか、大倉さんのエロスは「処女の方が妄想力がたくましい」類っぽく、村上さんの「ダブルベッドが欲しい」とか「チャイナコスプレが好き」発言の方がよほどリアルに助平でシャレにならないと思っているからです。


そんな風に思うのは、単に大倉さんが遥かに年下だからだと思っていたんですが、言われてみればこれも私が、レコメン基準で大倉さんを見ているせいかと。大倉さんが「次世代のスター」として日経エンタに載ったことを取り上げて、自分たちが載らないのは「もうスターだからや」と言うヨコヒナ。すると私の大倉さんに対するスタンスはこれになる。そんなわけで、エイトメンにはもっとがつがつとレコメンに来ていただきたい(あくまで上限は月イチですが)。私はエイトメンのことを好きになり尽くしていないから、日本一のエイトファンにいとぐちをつかませて欲しいのよ。


レコメンのヨコヒナが、エイトファンでいる上でのスタンス・ドット。
(それに基づいて最近の大倉さんと演タキ城の感想を書くつもりだったのに……)