池袋西武のLIBRO内の
ぽえむ・ぱろうるがあさってで閉店て何事……。


ちょっともうショックすぎて目眩が。ほんとにまったくぜんぜんちっとも知らなかった。ここのところ本屋に行く暇もなかったんだなぁ。今日はうちわの材料を買いに行こうと思って、ハンズならどこでも良かったんだけど、ちょうどほしい句集と歌集が一冊ずつあったから池袋を選んだだけだった。たまたま間に合って良かったと言うべきなのか。店内全品2割引、思潮社の棚ずれ本は500円・200円・もってけドロボーのたたき売り。でももう棚はガラガラだった。


この先どこで詩集を買えば良いの。目を付けたら即通販しかないの? そんなリスキーな。詩集は冒頭のうたと、二番目のうたと、表題作を読んで買うのがいちばん間違いがないのに。
LIBRO1階の詩歌のコーナーも多い方だけど、作る人向けの指南書が幅をきかせてるから好きじゃない。最近全然行ってないけど、学生時分には八重洲ブックセンター短歌新聞社文庫は全部揃えてたな。でも相田みつを方向に傾いてる気がして好きじゃなかった。あとは神田の十字屋書店か。ビニ本と詩集を売っている正しい本屋。でも神田は閉まるのがはやいんだよー。ここと言う本屋をご存じの方は教えてください……。LIBRO目の前のジュンク堂がここぞとばかりに頑張ってくれるのを祈るか。もとから品揃えは悪くなかったはず(いつもLIBROで閉店時間まで粘るからあまり行かない)。今日買えなかった句集と歌集を探さなくちゃいけないのだけど、なんかもう気力が湧かないよ……。


ああなんてことだろう。詩歌の神様はどこによそ見してるんだろう。今年の春はなんだか、いろいろなことがごろっと変わる。春と言っても寒くて全然実感がないのだけれど、自分も潮時だと思って良いんだろうか。掛け値なしに関東にいる理由の3割がなくなってしまったよ……。
そんなにも簡単にさよならなんて言わないで
ってスネオヘアーも歌ってるじゃないか(これを今日聴いていたのもたまたま)。