「ソバ、食べても食べてもなくなんないよ」の名科白をつぶやきつつとにかく本を箱詰め箱詰め。段ボール6箱目に突入した現在、ようやく目に見えて減ってきた気がしてきました。要するに畳に積み上がってた本が段ボール5箱分くらいだったと言うことか。でもまだある(乾笑)。こっからが大変なのよね……。


今回はほんとに断腸の思いで整理しているのだけれど、どのくらい本気かというと、詩集句集歌集に手をつけているあたりが本気! 基本的に詩歌の本は一度逃すと二度と手に入らないので、手放すのにも勇気がいるんですよ。それに詩歌の本は頻繁に読み返すばかりが名作でもないし……という理由で、今まで基本的に詩歌の本は一度買ったら手放さないようにしてきたんですが、もう言ってられん(涙)。しかし思ったより短歌雑誌いっぱいあったな。これは捨てられないんだよなぁ。歌集が出るのって年単位だから。


しかしこうやって吟味を重ねていくと、いかに自分の本棚が素晴らしく自分好みかというのがよくわかる(当たり前だ)。良い本いっぱいあるよなぁ(自画自賛)。なんでこの上さらに欲しいと思うんだろう。


いちおう目標はアイドル誌を入れるところ*1を作る、なんですけどね。驚くなかれ、エイトにはまって2年、毎月1冊か2冊はドル誌を買っているというのに、定位置がないんですよこの人の部屋は(惨状推して知るべし)。

*1:しかし「入れるところ」などと言って、本棚に限定しているわけではないあたり往生際が悪い