やっぱり書いておくのって良いなぁ。いや、ここ図らずも「とある妙齢女がエイトに転がり落ちる克明な記録」になっててどう考えても全世界に発信する内容じゃないよなぁと言うのは日々頭の片隅にあることですが、まあどうせ全世界がみるわけじゃないし。


いやこの「ものを減らす」カテゴリを(たいした数無いけど)遡ったら、いかに今自分が限界ギリギリかわかっておもしろかった(私だけが)! 今年の1月に「『究極超人あ〜る』は捨てられない」「ミュージックスクエアエアチェックテープが捨てられない」とか書いてるけど、今回両方捨てます*1。同じ日に書いてある90年代音楽番組満載ビデオも、小沢くんが録ってあるのを残して処分。あとものすごい奥の方から埃まみれのカセットテープが20本くらい出てきたけどそれも捨てる。「THE POSTMENゲスト」ってやつは気になるけれど。


さらに去年の今頃に書いた「観用少女」の単行本未収録分の載ってるネムキも、プランツだけ残して解体処分。かさばるんだよネムキは!
で、それに加えてJAPANを14冊処分することに(98〜99年)。問題はうちみたいな田舎にJAPANを引き取ってくれる古本屋があるかどうかだな。版が小さい頃のは手放せなかった(敗北。残ってる方が断然多い)。だって96年の音楽シーンてもう文化だし! 整理がてらざっと見たけど、クンタキンテに嵐さん登場は見つけられなかったぜ……。 
藤子先生が亡くなられた時のコロコロも、ドラえもんだけ残して処分。合い言葉は「背に腹はかえられない」! ドラえもんのコミックスも、6巻と大長編を残して売ることにした。まあ全巻はなかったけど。ちなみにドラえもんを売るのはこれで2回目だから3回目がありそうな気もする。ところで「のび太とブリキの大迷宮」を読み返したらものっすごく面白かった。
そう言えばこの間書いたとおりプータオを処分する前に見返してみたら、魔夜さんの連載、単行本に収録されているのとページが左右逆だった(単行本は見開き始まり)。えええこれって結構すごいことじゃないか。ブレーメンIIもこの雑誌連載だったんだなぁ。あと、「ロミオの青い空」の舞台を訪ねる旅漫画が連載されていて、このアニメが視たくなってしまった(視たい視たいと思いつつ機会がない)。


素顔3のばかでかいピザの箱を処分。運動会のDVDのやけに頑丈な箱も処分。キャッツの日本シリーズのメモリアルボックスの外箱も処分。この、箱と見るやなんか入れてとっとく習性をなんとかしないと、箱も中身もたまっていく一方だと言うことをやっと理解した。やっぱり見えないと忘れる。そしてそのままになる。

*1:前者は売るんだが