書いて行けなくなっても困るので書いてませんでしたが、「黄色い涙」むっちゃ楽しみです。グローブ座は映画見るのに向かないから恵比寿で公開になるのを待ってるくらい楽しみです。しかも気持ち悪いくらい泣くであろうことを見越してひとりで行く予定です。だって永島慎二ってー! サニーディにいちばんはまってたころは、常に「古本屋で探すリスト」に入ってましたよ。サニーディ! 若者たち! 永島慎二! 漫画家残酷物語! ってまぁ結局買えなかったんですけどね。松本零士の「恐竜荘物語」が精一杯でした。今は復刻で普通に買えるんですねー。
映画として楽しみな作品の主演が嵐さんてこんな僥倖あろうかと、まぁずっとそわそわしてるんですよ。そんな私が今日池袋のリブロをうろうろしててあらなんか素敵な本があるわーと手に取ったらこれ。


黄色い涙―西暦一九六三年の嵐

黄色い涙―西暦一九六三年の嵐


ビニールかかってて中見られなかったけど即買いです。だって箱入りで角背で背文字が空押しでM.Co.様ってー! いや私今までジャニカレンダーってどの出版社に当たるかくじ引きみたいなもんだと思ってたけど違うね。M.Co.様の奪い合いだね。エイトの初カレンダーがM.Co.様でほんとよかったよ……。まだ飾ってますよ私。
話が逸れました。本体の真っ黄色の装丁も、古びた加工がしてあって芸が細かい。余白が多い組も良いですね。惜しむらくは、句読点と約物ツメないで欲しかった。1963年ってまだ活版だよなぁ。アイラブベタ組。
しかし(伝聞で申し訳ないですが)Kワイさんとこ読んだらこれあんま評判芳しくないんですか。えええどこがドンマイポインツなのかすらわかんねぇ……! 担当視点からの写真の善し悪しは、確かに私にはわかんないですが、とにかくアイテムとして素敵すぎて大満足なんですけど。ダメだ私はやっぱり嵐オタにはなれない。


それにしても、二宮さんはとてつもないお方だな。特別揃いのジャニーズにあっても、あんな特別な人そうそういない。二宮さんも二宮さん担当の方も尊敬します。あの方と同時代に生きてお仕事を目撃できるのは、信じられないくらいの大ラッキーだ。