なんかもうすでに忘れ始めてますけど横アリオーラスアンコール以下のことを書くだけ書いてみよう。無駄に長い割に情報量は少ないです。エイト47都道府県ツアーネタバレ。


っつっても最後はもう歌うのに忙しくてまともに双眼鏡覗いてなかったからよくわかんないんだよなー。もう近くに来た人を見る感じで。しかも下手側サブステの方にいたんですが、最後の方こっちにエイトあんまり来なくてですね。いっかいそれに気付いたのか反対側のサブステからマルさんが物凄い勢いで走ってきてくれて、もうマルさんなんて良い人! ハンサム(関係ない)! とときめいてたんですがそれがダブルアンコールかトリプルアンコールかもよくわかりません。


裕さんが「皆さんをこのまま帰すわけがありません」と言いながら出てきたアンコール。これはまだまともにエイトが歌ってた気がするんだが……。1曲目はえーと、無限大だ。そうだそうだ(しょっぱなからこれかよ)。すばるさんが「友情!」と叫んだ後の7つはファンが絶叫。「旅立ち」がこんなにぴったりなシチュエーションもなかなかなかろう。次がズッコケ。
ひっこむも当然止まないエイトコール。再登場のときにマルさんが「規制退場させてなるものか!」みたいなことを言いながら横アリのお兄さんを指さし、その後で「でもありがとうございますー」とお兄さんにお礼を言っていたのが印象的でした。うん、お兄さんも損な役回りだよね。
で、ひとりずつご挨拶だったかな。大倉さんがいってきます的なことを言っていた、はず。
マルさんは挨拶の前に野太い声で「マルー!」と呼ばれて「嬉しいです」と。「全国でふざけてきます」。
裕さんがけっこうはやかったんだ。お誕生日祝って貰えて嬉しい、先輩にもエイトのファンは熱いと言われる、エイトコールもすごく励みになる、と。でね、仰いましたよ「俺らに一生ついてこいよ」。もう私はこの一言で満足です。
すばるさんが「良いスタートを切れました」このまま沖縄まで頑張ります、と。
で、やっさんですよ。「クラップユアハーンド」ですよ。うわーここにきてDJヤスダかい(ちょう苦手)! と思ったら、今回は結構ふつうにうまかった気が。「エイトはみんなが大好き」と歌い始めましたが、節はゴダイゴモンキーマジックの歌い出し「Born from an egg on a mountain top」のとこほとんどそのまんまです。で、「エイトはみんなが大好き エイトはツアーが大好き ツアーが終わったらまたみんなのところに帰ってくるぜー!」と最後一節は曲無しで絶叫。
最後が村上さんで、「言いたいことはみんなが言ってくれましたが」という喋り初めがなんだか物凄く好きで、以下を忘れました(駄目すぎる)。そしてもっと駄目なことには若大将がどこでなにを喋っていたのかさっぱり覚えていません。
で、最後にもう1曲ーと関風。しかし昨日書きましたがエイトはほとんどっつーかまったくと言って良いほど歌いません。ずーっと「もっとー!」とか「すげぇ!」って言ってるだけ。いやー思ったより関風って音高いんですね。サビ前はしんどかった。2番はわからんのーとか裕さんに言われた。全員の科白の所ではみごとな揃いっぷりで、裕さん感心しきりで高音高笑いを披露されました。ええ報われるというものです。踊れとか言うし。いやーアイドルってすごいね。でも村上さんが「みんなすげぇ」と言ってくれたんで嬉しいです。たぶんこのときに裕さんが「スカウター落としたー!」って言って、村上さんとハイタッチ(違う)してたような気がする。で、本編最後の銀の紙吹雪がこの回は大増量で(Mステズッコケ並にメンバーが霞んでいた)、ステージ上にもいっぱい残ってたんですが、私の脳内のヨコヒナハイタッチ映像ではヨコヒナの周囲がこの紙吹雪が舞っているかのようにもうきらっきら輝いているんですが、スタッフさんが風を起こしてくれていたのか、私の捏造なのかが正直わかりません。


「もう一回」コールを振り切ってはけるも、客が帰りません。エイトコールが止まず、また出てきたメンバー。どこかで村上さんが「これトリプル目やで」と言っていたのが印象的。裕さんがマルさんを促して「規制退場させてなるものか!」をやらせてました。ここで村上さん緑のスカウターをつけて出てきて「みんなスカウターで見たら戦闘能力ゼロだからアカン」と仰ってました。
観客があまりに興奮しているので裕さんが「どこでテンション上がったの」と仰いましたが、あんたらが歌わせるからですよ。で、ここは一発どっくんに決めてもらおうと言うことになり、若大将「よし、帰ろう!」。観客当然えー。裕さんが「うちのどっくんがそう言うからしょうがない」とかなんとか。村上さんがマルの一発芸で締めて終わろう!と提案するも、観客の本気の「えー!」に「俺の力じゃおさまらへんー!」と泣き顔で退却のマルさん(激ラブリー)。
このへんだったか、裕さんがスタッフさんの方を見て両手の人差し指でちっちゃく×を作って確認していたのが激素敵だった。ところが予想外にもう一曲あると言われてしまったらしく、急遽メインステージで輪になってエイト会議。ほんとに特別やで! これが終わったら帰るよ! とさんざん念を押して、メインステージ奥の階段下からイヤモニを受け取るエイト。最後はサムライブルース。関風ほどではなかったけどこれも大部分ファンが歌いました。てか三馬鹿が歌ってなかったんだな。大倉さんは「ヨコハマブルース」って替え歌してた記憶がある。


そんなわけで今日はのどがガラガラです。去年末以来、アンコールをファンに歌わせるのが恒例になるんじゃないかと(自分の喉が)心配です。
ツアーオーラスかのような盛り上がり方でしたが、メンバーが泣いてないところがやっぱり「いってらっしゃい」の公演だなぁと。なぜうちらあんなに盛り上がっていたんだろう(笑)。ダブルアンコールの後エイトが引っ込む前にエイトコールが起きかけたときはちとおいおいと思いましたが。引き留めるために一番大事なコールってのはどうも、ね。それこそ去年末の自然発生的な賞賛と誇りとしてのエイトコールを思うと。
とにもかくにも完全燃焼の1県目でした。ほんっとに楽しかったー! 裕さんの一生ついてこいがしょっぱなから聞けるとは思いませんでした。47都道府県ついていくのは無理だけど、一生なら行ける気がするよ。エイト道中お気をつけて。細かい感想はまた後日(まだ書く気ですよ)。