母がecocoloという雑誌に載ってるリリー・フランキーのコラムがちょうおもしろいから読んでみろと言うので読みに行った。母も私も立ち読みである。感想書くなら買えって話だが、どうにもこうにもこの2ページ以外共感できなさすぎて買えない。それにしてもこの雑誌にこのコラムって大丈夫なのか。雑誌自体は斜め読み過ぎる私の杞憂だろうか。


エコと節約をごっちゃにしている、の一文に、コラムってすげぇなぁと思う。そうなんだ、電気も水も大事にするにきまってるけど、それで満足して良いのかと。いや節水はしますよもちろん。でも音姫が普及する文化には絶望を感じる。
「うさぎ!」を読んでも感想が持てない。沈黙するしかないほど私は頭が悪く、たぶん今エコロジーがどうとかと言ってもおそらくエコビジネスに良いように転がされて結局その企業の二酸化炭素排出に貢献するだけだから、とにかくなんにせよ頭が良くならないとどうしようもない。何も見えていない。