滝沢演舞城 7/22 新橋演舞場 17:00


アドリブシーン覚書。脳内テープ起こしにつき捏造御免。ネタバレ。眼精疲労悪化につき感想は後日。


 風:弁慶、そなたは戦場においてはギリギリで生きていたい方か?
   それとも安全圏にいたい方か?
 ヶ:私はどちらかというと、ギリギリで生きていたい(フリつき)方だ
 風:そうか? 戦場なら安全圏にいた方が良いんじゃないのか?
   殿、殿はどちらがよろしいですか?
振られると思ってなかったので殿びっくり
 滝:俺もギリギリで生きていたい(フリ付き)
 風:殿が踊った!(弁慶に)
良い物を見たとか珍しいとかはやし立てる二人
 風:恥ずかしいんですか? でも今日やっている*1人はいつもやっているんですよ。
 滝:生で見たいな
 風:弁慶、お前第一の家来なら殿の願いを叶えてくれ
客席に降りて亀梨さんを連れてくる弁慶。
並びはタキ様 風間さん 亀梨さん 弁慶
 風:亀梨殿、ジーパンが破けているぞ
右腿のあたりをかくす亀梨さん。藤ヶ谷さんか殿が「都で流行っているんだ」。
生でみせてくれと言い、やってくれそうになるが「亀:ひとりで?」マイクがないので口がそう動いたように見えただけですが。
皆でやることになり、
 亀:(タキ様に向かって)赤西
 滝:赤西は留学したんじゃないのか
 風:(慌てて)帰ってきました!
 滝:そうか
 亀:(藤ヶ谷さんに)田口
確認するように田口、と言う藤ヶ谷さん
 亀:(風間さんに)上田と、田中(って言ったか聖って言ったか覚えてない)
 風:真逆のふたりがきた
 亀:中丸はお休みで
 風:休み(笑)
しばし微妙な間がありつつ
 亀:(客席に向かって)せーの、でお願いします
せーの、でギリギリで〜をやるが、タキ様の動きがちょっとおかしかったらしい(風間さん見てて見てない)。風間さん殿に寄る。
 滝:赤西はこういう感じだろう!
とさらに踊るタキ様。腰を落として髪を振り乱してました。
 風:彼は前屈み(笑)
亀梨さんが舞台から降りて客席に戻る。着席する直前に
 滝:赤西は留学したんじゃないのか!?
と亀梨さんに呼びかける。また風間さん慌てて帰ってきました!と言う。
 風:殿のせいで背中に変な汗をかいた(笑)
これで終わりかと思いきや
 滝:(風間さんに)今日ご両親が見えてるそうじゃないか。どこにいるんだ
 風:わたくしは存じません
 滝:ご両親に言いたいことがある
 風:(藤ヶ谷さんに向かって)業務的なこと言うけど、これ必要? さっきので間尺十分じゃない?
タキ様か藤ヶ谷さんが「必要だ」と言うのでどうぞ、ということになる。タキ様舞台の中央に跪いて
 滝:源九郎義経にございます( 風:本格的だ)
   お宅の息子さん、今日はにんにく臭いです! 歯ぐらい磨かせて*2ください!
風間さんが怒って寄っていくとくさい!と逃げる殿。「風:嘘つけ!」タメ口になってます。上手側にいくと弁慶も避ける。
 風:ここで言わないでよ! 何この空気。あの人臭いんだーみたいになってる
 滝:ご両親に言いたいことはないのか
ないとか別に良いとか言うが、結局言わされる。舞台中央に両膝をついて
 風:えー、いつもお世話になってます。こんな息子ですが、
   今日は息子の仕事ぶりをゆっくり見ていってください
「ゆっくり」だったか「ごゆっくり」だったか「じっくり」だったかまぁなんかそんなようなことを。1階席の左右を見渡しながら、仰ってました。


やりきった感があるらしく、影絵のために下手に向かいながら「滝:今日はもうこれで終わりで良いんじゃないか?」「風:そうはいきません」。せっかく影があるし、影絵でもやろうか。これを誰が言ったか忘れた。タキ様か、風間さん。以下本編に戻る。
そもそも、風間さんは本来なら「親方」と言っているはずなのに、すべて「殿」に変換されているのはなぜだ。正直どっちで言っていたのかわかりません。


「ダメ音頭」で亀梨さん舞台に登場。中央下手側で踊っていたようだが見ていないのでわからない。風間さんが、ときどきフリをしながら「こうだよ」というような、教えるような視線を送っていました。はけるときに、風間さんから「カトゥーンの亀梨くんでしたー」と紹介。左手にマイクを持っていたのはこのためなのか、いつももっているのか。

*1:見ている、の言い間違いと思われる

*2:若干噛んで「みがせて」になっていた