立ち読みせず帰ってきたというのにレコメン30分遅れ。あーイブニングとヤンサンとオースーパージャンプとテレビジョン……。どうしてくれよう。しかし今日むちゃくちゃ音が悪いのは、そう言う日なのか、私の修理のせいなのか、判断できないのが困る。


この前の連休中、遅ればせながら、「ほんまに関ジャニ∞!」の最終回を読みました。みやうち先生お疲れさまでした。そしてありがとうございました。大好きなアイドルを描いてくださったのが、この方で良かった。
HPの日記を読んで、エイトのドームコンのあと、みやうち先生が大音量で聴いていたのはエイトの曲ではないんだろうな、と、なんとなく思いました。完全私の想像ですけど、そんな感じで、最後まで距離を保ってエイトと向き合ってくださったイメージです。個人的には、裕さんが挨拶を2回言う、と言う小ネタに大変悶絶させていただきました。


最後のエピソードが「eighter」。エイトにとってファンが大事なファクターであるということなのだろうな。ここでは歪んだ意味ではないのだと思うと同時に、すばるさん以外の言う、この言葉は、自分には関係ないものだとも思う。
「エイトファンである」と言うのは、個人個人の、嗜好、もっと言えば嗜好のひとつ、に過ぎないのに、「eighter」というとまるでそれが人格であるかのようで、自分との乖離を感じる。エイトで視界も頭もいっぱいの、コンサート中であったとしても。
嗜好を同じくするものが複数いたら、嗜好は「共通点」だけど、人格が集ったら「集団」になる。そこも、怖い。
私が自分に使うことにおいて、そう思うのであって、この言葉を使う方の解釈や使用に文句を付けようという訳ではありません念のため。


それにしてもなぜ私はこんなに講談社の少女漫画が苦手なんだろう……(掲載されている他の作品もトライしてみたがダメだったらしい)。「ほんまに〜」が大丈夫でほんとよかった。小さい頃「なかよし」を読まなかったから苦手になったのか、それとも生来苦手だから「なかよし」を読まなかったのか。不思議でしょうがない。