今週の「べしゃり暮らし」のデジきんにグッときた! グッと! くーやっぱり相方ってのは良いなぁ! そんでヨコヒナを思い出さずにいられないあたりあいたたただね! でも将来村上さんが昼の帯の帝王になったら、それを見た裕さんはなんか自慢げであってほしい。裕さんがゴールデンのバラエティ湧かすのを見て、村上さんに目を細めて欲しい。うーん妄想100%で痛いねぇ。


そんで夏に書いたまま忘れてたエントリのことを思い出したのでひっぱってきてみた。


ガチャピン日記の8月7日を読んでちょっと泣いた。

「もしですよ、もしですよ、だ〜れも来てくれなかったら、
 わたくしが看板を持ってお台場の周りを
 ぐる〜〜〜〜〜んと営業にまわって来ます。
 ちょっと暑そうですけどね。ホホホ。
 そのときは来てくれたお客さんに、ガチャピンひとりで
 ごあいさつをお願いしますね」

ガチャピン氏の「ねぇねぇムック、お客さん来てくれるかな?」という問いかけに対する、ムック氏の答え。まるで一編の詩のようだ。「ガチャピンひとりで」と言うとき、間違いなくムック氏もひとりでいる。周りにどんなにたくさんおつきの方がいようとも、彼らはふたりだから離れたしゅんかんひとりとひとりになる。
ガチャピン氏は恐竜の子どもでムック氏は雪男の子どもだけど、彼らが相方であると言う事実の前で、「彼ら」と「彼ら以外」の断絶は、種族の断絶なぞ問題にならないくらい広く深い。
誰であれ、相方を名乗るふたりをみると、いつも少し理解不能で、言葉が通じないような思いをする。それはつまり宇宙が違うということだから、地上の物差ししか持たない者が彼らのなにかをはかることなんてできないのだ。くやしいけれどまぶしい。