本編に触れない有閑倶楽部関連エントリ(時機は逸してます) その1

番宣番組を色々視てまして、いかに普段エイトがやかましいか、と言うことがよくわかりました。いやーあの子らってほんとに黙ってないんだなー、と。有閑メンツももちろん必要なところでは喋るんですが、例えばフリップに文字書くときとか、選択肢迷うときとか、まぁふつう無言になるよね、と言うことを久々に思い出しました。エイトって、何か書くときも悩むときもえーどうしよーどうするーってずーっと喋りっぱなし。育ちというか育てられ方の違いなのか。ヨコヒナが喋りっぱなしなのは、まぁ沈黙恐怖症だからだと思いますが(3秒黙ったら事故)。

本編に触れない有閑倶楽部関連エントリ(時機は逸してます) その2

記者会見の映像で、私が見た限り裕さんがずーっとマイクを口から離さなかった。エムステ雛壇の村上さん状態。
裕さんて、エイトの総大将で、普段ほんとに自由でだからこそ村上さんがいるんだろうけど、でも外に出ると相当優秀な側仕えだと思う。去年の演タキ城で初めて思ったのだけど。けっして参謀ではないが(ブレーンてわけじゃないし)、出るとこと控えるとこをちゃんとわかってかつ支えるべき人と場所がわかってるというか。まぁだからこそ支える必要もないにのみさんにはひっつき放題言い放題だったのかなーと。

本編に触れない有閑倶楽部関連エントリ(時機は逸してます) その3

記者会見について書かれたスポ誌をネット上で読んだら、あまりにどれもこれもあかにしさんに好意的だったので嬉しくなってコンビニまで全紙確かめに行ってしまいました。これは、エリカ嬢の台頭と亀田一家の凋落により、あかにしさんをゴシップスターに仕立てようとする追撃の手が緩んだと思って良いのかな。だとしたらほんとに嬉しい。
常にひとりはゴシップスターがいないと話題を保てないマスコミのやり方について許したくはないけどまともに考えてもしょうがないのでおいといて、今思えばそう長くはなかった期間でも、とにかくあかにしさんが何か失言をしないかなにかアホなことをしないかと虎視眈々と狙われている間とても嫌でした。私はあかにしさんの担当でもなければカトゥーンさんのファンでもないから、この感情が的はずれだったら申し訳ない。時代を騒がせてこそのあかにしじんと、思われる方もきっといると思う。


私がいちばんあかにしさんを近しく思っていたのは深夜裸少の裸5人衆時代で、風間ファンの懐古かと思われても構わないのだけど、あのときのあかにしさんの無知は芸で、つっこむ風間さんが噛むんじゃないかとハラハラしながらあの掛け合いが大好きで、あかにしさんは目をキラキラさせた少年でした。あのときあかにしさんはみんなを笑わせていたけど笑われていなくて、発言を拾われてもつっこみであって揚げ足取りじゃなかった。


カトゥーンさんがデビューしてからほとんど生で見ていない私はあかにしさんがどう変わったのか知りません。知らないから、変わっていないところばかり目につきます。スポ誌にいじわるく捉えられる言葉尻は、けっきょくのところ「酸味」や「不評な扱い」と、同じようなものにしか思えませんでした。
場所が変われば立場が変われば、変わらざるを得ないから変わらないことによって非難されるのが世間かも知れないけど、なぜそれを、よりによってあかにしさんに求めるのだ。他にできていないくて非難されない人も、逆にするりとできてしまう人だっているのに、どうしてよりによってそれをあかにしさんに負わせるのだ。そんなん温泉卵が半熟であることを責めているようなものじゃないのか。


あのままあかにしさんが日本にいても、マスコミが彼をゴシップスターに祭り上げられたかどうかはわかりません。ジャニーズアイドルをずっとそう扱えるほどしがらみがないとも思えません。でもあのジャニーズ大好きな裕さんが「おとなになったなぁ」と目を細めたというのなら、あのときのあかにしさんはさぞ素敵なアイドルぶりだったのでしょう。
そこだけスポ紙を鵜呑みにするのもどうかと思うけど、私はそれを読んで泣きました。よかったなぁ、あかにしさん、よかったなぁと繰り返して泣きましたが、それがあかにしさんにとって良いことかどうかは判断する術もなく、要するにもうあかにしさんが意地悪く取り扱われるのを見なくて済むことをよろこんで泣いたのだと思います。よかったなぁ、よかったなぁと、自分に。