ネット解禁です。裕さんソロコン、今日の昼の部見てきました。以下ネタバレ、かは微妙ですが見る予定の方はとにかくいっっっっっさい情報を入れないことをおすすめしますので読まないでください。




おもしろかった! 終わってからなんべん言ったかわからないけどとにかくおもしろかったー! こんなに爆笑したエイトコンいつ以来だろう。初めてかもしれない。コントとMCで笑うのはいつものことですが、演目と演出で笑うのってあんまない。なんかもういちいち「それかー!」「そうきたかー!」「君がそれやるかー!」の連続で、ツボつかれまくってもう笑うしかない。ひたすら手ぇ叩いて笑ってました。


もう深いことなんかなーんも考えられないです。終わった瞬間の疲労感。正味2時間10分だったんですが、2時間半超えたと思ってました。物凄く長く感じて、物凄く疲れた。笑いすぎて膝に来た。


裕さんは、やりたいことは普段から全部エイトコンでやっているんだな、と言うのがよくわかりました。去年のマルさんのように「こんなことがやりたかったのか」と言うような発見はありません。メニューだけなら印象は「2004年・冬」です。でもそれはネガティブな感想ではなく、裕さんは裕さんの思うエイトのエンタテイメントの核をがつんと松竹座のステージに載せた。それをたったひとりで引き受けた。2004年の夏以来2006年冬までソロをやらなかった横山裕にはできないことを、2007年末の横山裕はやりました。日本一のエイト担面目躍如の絶妙な取捨選択をもって。


裕さん発案ツリーのことなど、書きたいことは多々ありますが何をおいてもまずはうちらがどんだけおもしろがったか、それを書いてしまいたい。「楽しかった」を超えて「おもしろかった」。おもしろかったほんとに。仕掛けたのは裕さんだけどうちらはほんとに自らおもしろがりに行っていた。笑ってばかりの空間でした。おもしろかったよ裕さん。ほんとにおもしろかった。