週末ようやくお花を買って帰れました。以下、いまさらの私信です。


しかし戒名はもちろんご本名も知らないので、すばるバンド居酒屋写真を供えてみた(理由:お好きそう)。情けないし自己満足極まりない。おとむらいは生きているものが生きていくためにすることだから、結局自己満足になるのかとも思う。
哀しみを拭う唯一の手段は思い出を語り合うことだけど、思い出も、語り合う相手もとても少ない(ここで「ほとんどない」とは言いたくない)私の哀しみは、要するにさほど深くないと言うことなのだろう。実際、ふつうに過ごしていて、たまにどうしようもなくて泣いてまたふつうに戻る、のが今週だった。ご家族や、親しいご友人は、とても比べるべくもない思いの中にいらっしゃるんだろう。
彼女の見るように見て、彼女の聴くように聴くことは誰もできない。すばるバンドをバンドとして捉えることはほんとうにむつかしいけど、バンドの成長を感じられるようになりたいな。私は彼女のように楽器とか、全然わからないけれど。


本当に意味のないことだとわかっているけど、今彼女のいるところが、ぬくくて、痛かったりつらかったりのない場所でありますように。彼女に見てほしかったもの、聴いてほしかったものが見えて聴こえる場所でありますように。意味のないことだけど、そう祈らせてください。