先輩・後輩・兄・弟

木曜にエムステHPを見たとき

公園
ジタバタ純情/ジャニーズJr.

と書かれていました。結果としては「公園」てのは別の人の歌だったみたいですけど(ジュニアのとこ以外見てない)、あまりに気になったので予約していきました。いや、「高円寺 田端 純情」の誤変換かと思ったんですよ。わぁなんか昭和。


しかし勘違いグッジョブ。ま・さ・かバドが出るとは! 終わってみたら皆さん予想の範疇だったみたいですけど私はもうぜーんぜんで。びっくりいたしました。よかったねぇ、あきとさん、中間さん!
ゆーまくんは思ったよりおっきかったなぁ。そんで、「違う」子だった。最初から「違う」子。いるんだなぁ、やっぱり。一時代にひとりはこういう子が。これから色んなことがあると思いますが、すくすく大きくなってください。


それにしても関西のお子とバドのおふたりが東ジュバックにセンターでエムステって、なんかもう、すごいね。確実に時代は進んでいくんだね。
そんでこう言うときに思う。いつか裕さんが仰ってた「僕らが頑張らないと、下の子が頑張れない」と言う言葉の意味を。
あのとき私は単純に、エイトが頑張ってコンサートしないと、関西でないとバックにつく機会がない関西の子たちは仕事がないって意味だと思った。
違ったと今になってわかる。関ジュの頑張りがあったのはもちろんだけど、関ジュがラジオでレギュラーを持ったのや、ごくせんにでることや、関テレさんでレギュラーが始まるのは、みんなエイトが頑張った結果から続いてる(単独公演はなんとなく、関ジュそのものの人気の高まりの結果のような気がするんだけれど)。
どうして裕さんには、ひいてはエイトには、それがわかっていたんだろう。やっぱり、自分たちが仕事をする上で、これまでの先輩たちの尽力を感じていたんだろうか。「ジャニーズだから」という理由で、良いことがあったのかもしれない。
それでも、自分たちすら危ういときに、自身の頑張りが、後輩の商品価値も高めることになると、もうわかっていたあの人たちに、あの世界での経験値を感じて、尊敬する。
ごくせんに出ることになった中間さんが、裕さんに「大阪を盛り上げたいです」と告げたと。それをきいて安心した。ああ、ちゃんとわかって受け継いでいる。自分ひとりより先に、関西全体を考えられる子が育ってる。エイトが関ジュを思っていたように。
いつか関ジュの方が、エイトを利することがあるんだろうか? 私はまたまったくわからないのだけれど、その日が来たら改めて裕さんの言葉の意味がわかるのかも知れない。


しかしあの立方体すごいね。次々新技繰り出すねジャニーズ。次のお城で披露かな?