可愛い三重奏

やっと給料日……(ぜえぜえ)。
今月は月末になってから支払いとか振込が多くて本気できつかった。医者に行こうと思ったら薬代がなかったくらいにはきつかった。つーか主婦の友ダイレクトよ、入荷待ちで入荷したらお知らせのはずが発送メールもなしにいきなり反物送ってくるなー(笑)! まぁその日の朝8時に発送メール来てたんですけどね。見られないっつーの。お仕立て代……はまだ先のことだからよしとしよう。


さて着物と言えば今さらながら「ドラマ・おせん」第壱話の話。やっぱり別珍羽織と足袋が居内商店! 2話のはすでに居内商店のHPにアップされてるから当てる楽しみが無くなってしまいましたが(笑)、あのサイコロ柄の復刻銘仙はすぐにわかった! まぁどんだけ私が舐めるようにあそこの商品を見ているかということである。いやほら見るのはタダだから。
寒い時期の設定だから、ふくふくっとした着方でとてもぬくそうですごく可愛かったー(やはし着物の醍醐味は冬の重ね着)。あの白面におっきな花柄の羽織がほんとに可愛かった……! あまりはやりの洋服を着ないので、「服を見るためにドラマを見る」と言うのはしたことなかったんだけど「ドラマ・おせん」はほんとに楽しみ!


内容も、大分変えてありましたがまぁ画面から可愛いが溢れるようで(着物が可愛いゆうちゃんが可愛い内クンが可愛い)、裕さんの出てないドラマをリピートしたのはほんとひさびさ。昨日の朝日新聞の別紙にあおいゆうちゃんのインタビューが載っていて、原作と脚本では切り口が違うから原作を読むのをやめて自分で「二十代前半で女将になった大変さ、芯の細さ」と言う方向を決めたと。確かに豪放磊落でちゃきちゃきの江戸っ子である原作とは違うおせんさんだったけど、ちからのある女優さんだからか、きちんと成立というか確立してたもんなぁ。原作はほんとに気っ風と啖呵と天然ボケ、みたいな方だから、あんなにふわふわっとした感じになるとは。
でもあの壮絶にかっこいいOPで見せるきっとした表情は、それでもしゃんとした頑固さを感じさせる。ほんとの女優さんてすごいな。OPは本編より何度も見ました。鳥肌が立つほどかっこよかった。


でまぁ内クンの顔がきれいできれいできれいでよー(ため息)。あそこまできれいだったか可愛かったか。まぁきっと素なんでしょうが(笑)時夫君をこえるうざさ軽さ浮きっぷり、素晴らしい。時夫君は声の大きさで押し切ってる所もありましたが、よっちゃんさんはほんとにわぁばかだぁと(笑)。「グリコさん」がダメなのは、スポンサーの問題ですかね。


今期はこれとごく3、裏相棒(笑)です。今はエイト以外に目をやる必要を感じないのでバッテリーは見てませんが、昨日NHKのお知らせ番組みたいので、いきなりゆーまくんの目が褒められていたから、やっぱり誰が見ても違いがわかるあの子のすごさは桁外れだと思いました。