郵便的

太平洋側に住む友人N(彼女が自ブログで私のことを友人Mと表記しているので真似してみる)から素敵な手紙が来たよ!ってことで、久々に仕事以外の印刷・製本のことを書いてみる。いちおう「趣味:印刷」なんすよここの人。
Nは、共同購入した活版印刷機とか、もらってきた大量の活字とか、込め物とか罫線とかその他印刷用品諸々を分類、保管、使用してくれているたいへんありがたい友人です(機械は使っていないとすぐガタがくる)。私はたまーに行っては使わせてもらうばっかりなので、足を向けて寝られないのですよ(何しろ自分で馬棚を設計して作成する人である)。私もADANAいちだい持ってたほうが良いのかなーと思うこともあるんだけど、Nんちの設備を見るととてもうちの団地じゃ無理だと思うんだよな……。床抜けそう。



さて友人N宅から来たこの本は



封筒を製本した封筒本なのです。中には古い切手が入っているよ。かーわーうーいー。相変わらずNのマメさには頭が下がります。私は思いついてもなかなか作らないんで。なぜ彼女がこれを作ったかは彼女のブログに書いてあるので割愛します。



郵便番号周知のための切手ですね。時代を感じます。ほかにもいろんなポストンの切手が入っていて、最後のページに入っていたのが



うちらが生まれた年の年賀切手だ! さすがN、わかっている(私の持論として、未年生まれの人は異様に羊が好き、と言うのがある。)。


で、何かお礼をしたいと思い、最近凝っているかぎ針編み



切手と封筒を作ってみた。



切手の方は、もらった「国土緑化」をイメージしているのですよ。「国土緑化」は、「るきさん」にも登場する由緒正しい記念切手だ! さすがN、わかっている(2回目)。
まぁこれがお礼になるかはよくわからんが、明日送るなりよー。