ダイダマン

そだそだダイダマン視ました。本放送が終わったら隠さないと言う方針なのですがなんか今回はあまりに未放送地域が多いみたいなんで隠します。


ざっとの感想を言うと、前回ほどリピートしたいと思わなかった・ゲストはいらないと思った・でもメンバーだけのどっきりとかツボは押さえてると思った、と来て、うーんとなりながら視ていたら最後がBJのバンド形態でかなり一気にプラスに針が振れた。私はバンド形式にさほどこだわりがあるわけではないのだけれど、BJに関しては、こないだのコンサートの最後にあれをバンドでやったときにかなり感心したと言うか虚をつかれた思いをしたのが記憶に新しいので。
メンバーがBJを好きだというのはよくわかっていたつもりだったのだけれど、こういう手段であの曲を自分たちのものにしたか、と。あの曲自体の感想としては私は「ミスチルみたい」だけだったんですよ。突然「感情」とか言う詩情のない歌詞が入ってくるあたりとか。
そんでメンバーがあまりに名曲だ名曲だというので、なんというか、ガラスケースに入った高級品みたいなイメージができてしまっていたのだけれど、それをバンドでやることによって一気にエイトの曲になったな、と。
裕さんが良く言いますが、曲はお客さんが育てると、それをBJではきちんと自分たちでも解釈し消化してからうちらの前に出してきたんだな、やられたなと思ったんです。それを、電波に乗せてくれたことは単純に嬉しかったし、わかってくれてるのかな、と思いました。歌詞の字幕えっらい大きかったけど。


レギュラーになったときの方向が若干見えた気がして不安にもなりましたが、そんなことは時間が解決してくれる! お歌のコーナーがあるならもうなんでも大歓迎です! エイトが忙しいとか売り出し中だとか、そんなことはキー局のメンツに賭けてかなぐり捨てて、もう拘束時間長くて人数いっぱい必要で体はるロケにじゃんじゃん出してちゃってください(私が言ってどうなるもんでもないが)! よろしくテレビ朝日ー!