大阪生まれ

8/28 11時前、テーマメールより

横:この前ね後輩の、松竹座に観に行ったじゃないですか
  あんときお前らもっとがっつけよと思いましたもん
雛:せやんなぁ!
横:俺らもう、何か言われたらわぁぁぁ言うてたのに
雛:そうそうそう
横:なんやあのスカした感じ
雛:なんかちょっと全員シュッとおさめようと
横:お前ら大阪のこのきったない街で生まれたんやろうと
雛:なあ
横:がっつけよ! お前お客さんがこんだけやってくれてんのに
雛:だって来てくれてはるんやからなぁ
横:なんか僕それを感じましたね、一番
  いやもちろんがっついてるやつもいましたよ。
  嬉しいですよ。がっついてくれた方が。パワーを感じるから
雛:なんか近くに思うよな。俺らは
横:そう。あ、あー俺らのこのがっつき度を見てくれてんのやと
雛:せやろ。だから俺先週伊藤に怒ったんや。(横:ぜんっぜん)
  何でさがんねん。あいつドラムの方ドラムの方いきよるやろいつも
横:がっつけよと
雛:なあ。あれはわからんわ
横:へーせー……ぜんっぜんいっつもいわれへんねんけど
  へーせーセブンウェスト? ういずゆうま?
  なんやもっといけよと
雛:なーあいつらシュッとしとったぞ
横:シュッとしてたなんか
雛:なんかな、若干東京の匂いがすんねんな
横:そう東京のにおいする(雛:な)
  ほんまに。あれほっとったら東京弁喋る
雛:(手叩いて爆笑)たぶんだから、あいつらの中で俺ら見て育ってないやんか
  伊藤とかが最後やからさ
横:いやいやちゃうちゃうちゃう。それはちゃう(雛:いやいやたぶんそうやで)
  ちゃうちゃう。ヘイセイウィズゆうまって子は、見てるよ。
  ただ、ああはなりたくないと
ガ(笑)
雛:逆行ってんねや
横:逆行ってるだけや。それはそうやわ
雛:いやでも俺らと仕事してたらわからへんで
横:いやいやもうだって仕事してるもなにも、
  そんな僕らもテレビ出てますし。ね、それを見て、
  ああはなったらアカンと
雛:大阪の子ぉがそんなん思ったんか
横:思っとるはずやわ
雛:なんでやねんな
横:もっとがっつけよと、俺は思ったほんまに
雛:あれは俺もびっくりした
横:なぁ
雛:うん。ちょっと衝撃やった。俺こんなんやったかなぁって
横:丸も言うてたそれ。(雛:あ、ほんまぁ)「東京の匂いがする」
雛:そやんなぁ!
横:東京の匂いがする
雛:そうやで。いやまあまあジャニーズ事務所としてはな、(横:いや正解やで)
  それはそれでいいんやと思うで
横:俺らが辿った、俺らが作った線路を
雛:そう!
横:全っ然乗ってこぉへんなぁ
雛:なぁ、び、あいつら舗装して走ってきよるやろ
横:なんかそんなんみたらやっぱ憧れてる先輩はカトゥーンや、ニュースや
雛:なるよそらぁ。タッキーアンド翼になるよ。
横:なんじゃそりゃと
雛:俺らは、ないもんな。亮とか、なぁ、大倉ぐらいやもんな。
  好きな先輩はーとかで後輩で出てくんの
横:がっつけがっつけもっとー。(雛:あかんわー)ラジオをしろ
一同(笑)
横:ほんまに
雛:せやんなぁ。ラジオもやってる子おれへんもんなぁ。生とかでは
横:おらんよ……。もうなんかもうなぁ
  東京やったな。なんか挨拶とかもすっごい東京やったで
雛:あそう
横:今日は皆さん来てくれてありがとうございましたみたいな
雛:あーあーあーあー、ステージ上のな
横:そうそうそう。いやいやそれが僕は、悪いとはけして言わないですよ
雛:いやそうやで。悪くはないんやけど
横:ぜんぜん正解やと思うんやけど
雛:いやそうやで悪くはないんやで
横:全然せい、正解やと思うんですよ。ほんまにそれ正解やと思うんですよ。なんかでも
雛:物足らんかんじ
横:物足らんというか、俺ーらがやってきたことを、否定された感じ
雛:(爆笑)
横:じゅ、12年やってきたことを
雛:(笑)わかるわかる
横:ぐわーって崩れ去ったなあれ一瞬にして
雛:いや俺らが知ってる松竹座じゃなかったもんな
横:違う
雛:空気違ったもん。そやねん袖でさ、出た? ちょっと出たよな?
横:でた
雛:俺出て、出る前にスタンバイしてるときからちょっとちゃうかったもん
横:そうなんか全然もう、なんかなぁ。ほんまに。関西出せよ関西と。
雛:いやもっと出してほしかったね
横:マイク持つの早いねん。ちょっとたこ焼きもっと持ってからないと
雛:いや俺らはけっこう持ったで
横:けっこうたこ焼き持ったよ。えらい数持ったよ
雛:そやなマイクよりたこ焼き持ってたもんな
横:いまだに、いまだにですよ。いまだにって言っても僕はもうそんなあれじゃないですけど
  いまだに僕、大阪、あの、カレンダーで、なにしますかって企画出されたとき、
  僕にたこ焼き持たせてください。(雛:言うてたな)
  お好み焼き持たしてくださいって(雛:言うてた言うてた)僕は言いますよ
雛:粉をくれと言うてたな
横:僕は、地元に帰ってお好みとたこ焼き持たせてください
雛:言うてた言うてた
横:やっぱそれ、たこ焼きを、持てと
ガ(笑)
雛:どれっだけ、持てるかやな
横:そう、たこ焼きを一回持ってからマイク持てって僕は言いたい
雛:たしかに今の子は早いよ
横:みんなたこ焼き持ってないわほんまに
  好きな食べ物っつったら平気でもんじゃって言いよるわあれ
雛:あぁーもう東京やな
横:もんじゃやパスタや。お前もパスタ言うのはやいねん
雛:いや俺はもう、もうあかんよ。
横:あかんあかん、そんなん言うからもう、そっちの方がええっていう
  俺やっぱぜんっぜんもう、俺もう、今年何しますか、
  来年何しますか言われたら俺は言うよ
  お好みを、俺にお好みを食わしてくれと
雛:お前前好きな食べ物桃って言うてた
横:も も も す き や。でも写真、やっぱ絵的なことが入ってくると
  桃と横山裕ではダメなんだよ
雛:そりゃそうやそれはちょっと気持ち悪いわ
横:たこ焼きと!
雛:横山裕がワンセットだよ
横:これもう切っても、切り離、(雛:切れない)切れない、もう一生そう言う関係、
  もう大阪で育ってんだもん俺
雛:そうやなぁ。(横:そうやで)大阪太郎とか俺もやってたもんな
横:大阪を全面的に、やっぱしていかないと、
  やっぱちょっと大阪では、みたいなことをちょっと感じてしまったな俺は
雛:まぁわかるわそれは
横:なんかね
雛:久々に見た、のもあったから余計な
横:ちょっと社長に言うわ。もっとたこ焼き持たしてくれと
雛:それ言うとこうや
横:後輩たちに(雛:(笑))ねぇほんまに