ラジオスターの引力

テレガイのイベント行ってきました。私の青春だった大盛堂の本店が無くなって元の文庫の方だけになっていたのがショックで泣きそうです。もう何年も渋谷避けてたから知らなかった。ここほんとに日本の首都か!? あの古いビル好きだったのに……。うたかたの日々はあそこで買ったんだよな。


気を取り直して、私が着いたのは18時30分過ぎですでに関西版は売り切れ。レジをしてくれたお姉さんが「上にうちの編集長の並木がおりますので会っていってくださったら喜びますー」と。会わいでか。
抽選会場にてついにお会いできました並木編集長。やっとお礼が言えるよう!
以下、若干オタの痛々しさが激しいので念のため隠します。こう言うの(消費者のくせにお礼を言いに行く)が苦手な方は見ないでください。


おともだちと連れ立って行ったんですが、なにはともあれ「毎週ブースの様子が知れるのがほんとにありがたい。過去4年でこんなに恵まれていたことはない」と伝えました。並木編集長は、理解してくださりつつ先週の大阪の写真が暗くてすみませんと仰るので、とんでもないどれだけありがたかったかと言うもテンパってあんまちゃんと言えなかった……。
コメツキバッタ状態の私の隣でおともだちが「なんでこんなにレコメンによくしてくださるのか」と言うグッジョブな質問を。並木編集長は隣にあったテレガイ最新号の表紙のヨコヒナを中指と人差し指で指して


「このふたりを尊敬してますので」


と仰いました。ここで間髪入れず「ありがとうございます!」と頭を下げる痛いオタふたり(内訳:ヒナ担1人・ヨコ担1人)。
いやうちらがお礼言うのはおかしいですよねーと言ったら並木編集長が
「いえ、皆さんのエイトですから」。


思い出したのは、『ほんまに関ジャニ∞』の1巻の後書きでみやうち先生が「皆さんの大事な関ジャニ∞を自分が描くことで不安に思った人もいると思う」と書いてらしたことだった。
今月号でアリちゃんが「尊敬してる」と言っていたのも合わせて、ここの視線が重なるのかと思った。


これからもよろしくお願いしますと言って出てきました。よろしくお願いするならば、こちらもよろしくしなきゃいけないと決意を新たにしつつ。消費で意思を示せるのは幸せなことです。
東京ニュース通信社の皆さまお疲れさまでした! 直接お礼を言う機会をありがとうございました。