東西ジャニーズ対決 西

そんでここからは風間さんじゃなくて裕さんの話になるんだけど、私の好きな裕さんの物の見方の話。裕さんにとって風間さんの印象は「みんな元気〜!? もっと盛り上がって、いこうよ!」なんですって。これ私2005年の夏松竹でも聞いたなぁ。
で、こないだの放送では裕さんが「風間さんがジャニーズ大運動会で特別賞をとった話」を延々5分近くしました。自分たちは拗ねて応援なんかしなかったけど風間さんは拡声器を持って煽りまくっていた、ウェーブとかしていた、そしたら特別賞をもらった、自分たちは拗ねてる方がかっこええと思っていたけどなんでも頑張れば認められんねや、風間に教えてもらった、と。
まぁその後はそれに比べて今は風間は風間じゃない、声も張ってない、風間が風間を忘れていると、どんどんネタになってたんですけど(笑)。


これ聴きながら思い出していたのは裕さんのソロコンのメンバーソロメドレーのことで、自分の文章を引用するのは何かこっぱずかしいですが、2007年12月31日の感想より。

裕さんが選んだこのソロ曲たちは、どれも絶妙だった。単に人気がある曲、と言うのではない、最初にその人が「発見」されたときの曲をあまりに見事に選んできた。その人をその人たらしめる「魅力」を、世間に初めて知らしめたときのエポックメイキング的な曲を。
発見のしゅんかんほど、衝撃的で、輝きに溢れていることはない。その後は、きっとなんどもなんどもそれを確認するだけだ。

これと同じ事を思っていました。ああ、裕さんてやっぱりこういう見方をするんだ、と。さいしょのすてきなこと、ずっと覚えてられるんだ。裕さんの見てらっしゃる世界は、たぶん私より苦労が多くて若干斜めだろうけど、でも、たんじゅんな輝きに溢れたものすごくみずみずしい世界だろう。あの人の、小学生の作文のような文章を読んでもそう思う。
今、あんまり多くの目に触れない風間さんの良いところを延々しゃべってくれてありがとう、裕さん。