フライパンには目玉焼き

珍しく土日両方出歩いていたため、やるべきことがなにもできていません。すいません>各位


さて昨日は「フライパンと拳銃」を観てきました。いのっちと坂本君が来てらっしゃいましたわー。感想は後で書くにして、今回はありよし先生のお引き合わせで終わった後風間ファン5人でお茶をするという得がたい機会に恵まれました。いやぁ私あんなに風間ファンの方とお会いしたの初めてですわ。話が風間さんからそれまくってほんとーに申し訳なかったけど楽しかったです! ありがとうございました。TU→YUの「そばにいるよ」を歌ってるととちゅうから「らいおんハート」になる、と言う方が自分以外にもいて良かったです。


じゃあ以下ちょこっとネタバレなんでこれから観る方は読まないでください。あ、このエントリのタイトルはネタバレでもなんでもなくてただの思い付きです。
まず、ふつーにお芝居として面白くてですね。てか出演者が一杯いた。頭の悪い感想ですみません。なんかグローブ座でみるお芝居っていつも1〜4人くらいのイメージなんですけど10人もいるの初めて観たかも。
コメディだから笑わせるところがたくさんあるんだけど、その笑わせる回数というか間がとてもよくて、退屈させずかつ抱腹絶倒過ぎないと言うちょうどいい案配でした。
しかも風間さんがどっかんどっかん笑いを獲ってたんですよ! それも間尺とシンプルな台詞の言い方の変化で。いやぁ誇らしくなっちゃったなぁ。
ファンとしては最初のナッパ服が激萌え。そこに喪章で倍。ちょっともうかーわーいーいー! 終盤の窓に飛び乗る身のこなしの軽やかさと言ったらさすがジャニーズ。カーテンコールのさー! 窓の所から両手をちらちらって振るのがもう風間さんぽくてぽくて! 感激してたら他の方も「いかにも風間って感じでしたね」と同意してくださって、ああ、「風間さんらしい」で通じるなんて、なんてすばらしいんだろう……! とそっちでも感激しました(笑)。
てっきり賑やかし弟キャラかと思っていたら、相変わらず「最後の隠し球」的役柄でしたね。出てきたしゅんかんから笑いを獲る存在感はそれに応えていたと思いますよ。楽しくて、いつものことながら安心で。このまま大阪の千秋楽まで元気で走り抜けてください。
そんで来年は歌って踊ってくれても私はいっこうに構わないよ!